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2019.07.24

オーストラリア赤十字社が防災アプリ開発

オーストラリア赤十字社が防災アプリ開発

防災に関する世界の取り組みを紹介していきます。
第14回は災害時に役立つアプリを紹介します。

オーストラリア赤十字社は度重なる被害を受け、人々が自然災害に備えるための新しい方法を開発しました。

災害時にすべきこと教えてくれるアプリ

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携帯電話アプリ「Get Prepared」は、災害が発生したときに主要なサポート担当者を特定し、大切な人を安全に保つためにすべきことのチェックリストを作成してくれます。
アプリには火災、洪水、台風、雷などの災害がカテゴライズされており、災害が起きたときに助けを求めることができるそれぞれのサポーターに繋がるようになっています。

被災者の声から生まれた機能

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アプリの開発者は、実際に被災した人々に対して災害の発生時にどんなことが必要なのかを尋ね、避難したいが避難計画が立てられないという意見や、家族や知人とのネットワークが必要だという意見を得ました。
これを受け、「Get Prepared」には家族の位置情報を追跡するサービスも搭載しており、災害が起きたときに家族や知人に状況を知らせることも可能です。

災害時に活用できるアプリ

スマートフォンにこのようなアプリを予めダウンロードしておけば、もしもの時に的確な行動を取ることができます。個人が自分のすべきことを把握でき家族の情報も得ることができるアプリ。的確な判断が必要とされる災害時に、精神面においても心強い味方となってくれそうです。

参考:https://www.redcross.org.au/getprepared

Category システム 世界の防災対策