ローディング

NEWS新着情報

2026.01.05

【災害への備え】備蓄のポイント

【災害への備え】備蓄のポイント

なぜ備蓄が必要なのか?

最低3日分が目安。災害時の「基本の備蓄」を見直そう

大規模災害が発生すると、物流の停止やライフラインの断絶が起こり、数日間、支援が届かないこともあります。特に電気・ガス・水道が止まると、普段通りの生活ができなくなるため、自宅でしばらく生活できるだけの備蓄が重要になります。

最低3日、できれば7日分を準備

国や自治体は「最低3日分、できれば7日分」の備蓄を推奨しています。以下のような品目を基準に備えましょう。

  • :1人あたり1日3リットル(飲料・調理含む)

  • 食料:加熱不要・常温保存可能な食品(レトルト、缶詰、乾パンなど)

  • 生活用品:懐中電灯、電池、ラップ、ゴミ袋、簡易トイレ

  • 衛生用品:ウェットティッシュ、マスク、生理用品など

  • 通信手段:携帯ラジオ、モバイルバッテリー、充電コード

  • 医療品:常備薬、絆創膏、消毒液など






家族構成によって中身を変えよう

家庭ごとに必要なものは異なります。以下を参考に、「うちに必要な備蓄は何か?」を見直しましょう。

  • 赤ちゃんがいる → ミルク・オムツ・離乳食

  • 高齢者がいる → 介護用食品、服薬支援グッズ

  • ペットがいる → フード、トイレ用品、キャリーケース


備蓄は一度で完璧にしなくてOK

一気に揃えると出費がかさむため、日々の買い物で少しずつ備えるのがおすすめです。スーパーでいつもの食料に+1品、を習慣にしましょう。


まとめ

備蓄は“いつかのため”の大切な備えです。

まずは家族で話し合い、家族の人数にあった食料を備える計画をしましょう。
まずは3日分の備えから、今日できることを始めてみませんか。