ローディング

BLOG
ブログ

2019.09.12

災害時の現場などで水循環システムの提供を通し、節約した水量が累計70トンを突破

災害時の現場などで水循環システムの提供を通し、節約した水量が累計70トンを突破

災害時の現場をはじめ、水の確保が困難な環境において、水循環システム「WOTA BOX」の提供を通し、
節約した累計水量が70トンを突破した事例を紹介いたします。

ミッション「誰でもどこでも水の自由を」

災害により上下水道が断水した場合は、水の使用は難しいですよね。
WOTAはAI水循環システム「WOTA BOX」を提供し、
被災地の避難所に災害用シャワーパッケージの提供を行い、
限られた水量で多くの方に入浴の機会を提供することが可能になっているそうです。

WOTA BOX — AI水循環システム —

水循環の技術により、排水をろ過して繰り返し循環。
配管工事が不要、電源さえ確保できれば短時間で設置が可能。
AI による水質監視・管理により、常に安全な水が利用できるそうです。

水の確保が困難な環境での水の使用と効果

災害時に必要な支援で1位が入浴という結果だそうです。
入浴が行えないと、精神的なストレスや健康リスクも起こります。
「WOTA BOX」の普及により、1人でも多くの方の健康リスクが軽減されると
いいですよね。

WOTAが「WOTA BOX」シャワー設置で節約した水量が累計70トンを突破

Category システム