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2019.11.07

鉄道・航空会社向け 事前予測システムの研究・開発を実施

鉄道・航空会社向け 事前予測システムの研究・開発を実施

鉄道および航空事業向けに研究開発が実施された事前予測システムの事例について紹介します。

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事前予測システムとは

この事前予測システムは竜巻などの突風が起きた際に、AIを用い進路を予測することによって
鉄道や航空機などの安全運行のサポートを行い、被災を防ぐためのシステムです。

開発の現状と課題

2018年は気象研究所による探知と予測結果に基づき、鉄道事業向けにそのデータを表示するシステムを開発。
2019年は鉄道事業だけでなく航空事業向けに竜巻などの予測と列車や、航空機の運行及び位置情報の
データを利用して、危険を知らせるアラートをシステムに組み込む開発に取り組んでいるそうです。

予測不能を可能に

竜巻は台風とは違い急に現れることが多い自然現象なので、事前に備えることが難しい災害の一つでもあります。
今後このシステムの開発が進み、事前予測がより正確なものになることで減災の手助けになることを期待しています。

気象研究所の委託先として、エムティーアイの気象データの3D描画技術を活用し、鉄道・航空事業者向けに竜巻等突風の進路予測結果表示システムの研究開発を実施

Category システム