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2019.11.13

生徒の安否確認システム 国内のとある高等学校にて実装

生徒の安否確認システム 国内のとある高等学校にて実装

国内のある高等学校で安否確認システムが実装した事例について紹介します。

安否確認の仕組み

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クラークwebキャンパスの安否確認ボタンを利用する事で、生徒本人の安否、避難場所、家族の安否、
そして連絡手段の確認を随時更新できるようになります。
また、電話番号やメールアドレスも登録することができ、災害時には遠方の他のキャンパスからも
安否の確認が可能だそうです。

広域通信高校であるメリット

今まで、災害時には各キャンパスに配属された教員が在籍生徒に個別に連絡を行ってきていましたが
大規模な災害の場合、キャンパスや教員も被災する可能性もあり連絡が困難になる可能性があります。
この安否確認システムは広域通信制高校であるクラーク記念国際高等学校のメリットを生かした
システムになっており、今回実装したシステムを利用する事で北海道から沖縄まで
全国各地にいる教員の力で効率的に災害時の安否確認が可能になります。

災害時の協力体制

離れた場所で生活していたり、災害時に仕事や学校などに行っている時は無事か否か心配になりますよね。
こう行ったシステムを利用する事でいち早く安否の確認が取れることは精神的にとても安心しますよね。
今回、このシステムは通信制を生かしたものでしたが、
今後学校や会社など様々な機関にこのようなシステムが普及するといいですね。

クラーク記念国際高等学校が、災害時の生徒安否確認システムを実装

Category システム