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2020.02.20

細部まで災害時を考えられた石油ストーブ「レインボーぐるんPa」

細部まで災害時を考えられた石油ストーブ「レインボーぐるんPa」

今年は暖冬と言われ例年に比べると暖かい日が続きましたが、それでも冬はほとんどのご家庭で暖房器具を使用したと思います。災害などで停電してしまうと電気を使用する暖房は使えなくなってしまうため、石油ストーブを持っていると安心と言われています。今回はさらに災害時に対応した対流型の石油ストーブ「レインボーぐるんPa・RB-G250」をご紹介します。

災害時には石油ストーブが重宝される

災害時、多くの避難所では暖房器具として電源が必要なく、持ち運びも可能な石油ストーブが使用されます。炎は照明替わりにもなり、さらにお湯を沸かしたり煮炊きをしたりすることのできる石油ストーブもあります。その為災害時には重宝されるのですが、着火の際には乾電池を入れておく必要があります。災害時、乾電池を切らしてしまい使用ができなかった家庭が多くあったようで、その声を聞いてレインボーぐるんPaは製造されました。

乾電池レスの対流型石油ストーブ

レインボーぐるんPaは乾電池を必要としない石油ストーブです。手回し発電の技術を取り入れていて、正面のつまみをぐるんと回すだけ着火をすることができます。皆様は石油ストーブの中でもレインボーストーブというものをご存知でしょうか?レインボーストーブとはランタン型のストーブで、ガラスに特殊な加工を施していることにより、炎が七色のグラデーションとなって現れます。レインボーぐるんPaはその名の通りレインボーストーブで炎の癒し効果は高く、停電時でも約40W相当の照明をとることができ、もちろん煮炊きも可能です。

細かい防災準備の確認を

今回は、乾電池レスの対流型石油ストーブ「レインボーぐるんPa・RB-G250」をご紹介しました。冬に停電したまま夜を迎えると、寒さと暗さで不安が煽られてしまいますが、こちらのレインボーぐるんPaが一台あるだけで暖もとれ、優しい光と温かい食べ物を食べることも可能になります。インテリアとしてもどこでも馴染みやすいデザインとなっているので、普段はエアコンだけを使用していても、もしもの時のために備えておくといいですね。また乾電池など見落としがちな細かい部分も、災害時には大きな影響を与えかねないので、普段から細かく防災準備の確認をしておきましょう。

参照: https://www.g-mark.org/award/describe/48767?token=kyUiNdYBmR&locale=en

Category 防災グッズ