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2020.03.13

火災時、対処までのタイムロスを減らすEmergency Helper

火災時、対処までのタイムロスを減らすEmergency Helper

屋内で火災が発生した場合、状況によって対応が変わってきますが、消火器の場所や呼吸を守るマスクの場所、懐中電灯の場所などが別々の場所に保管されているとわかりずらく、対処の遅れにも繋がってしまいます。全て同じ場所に保管できればいいですが、スペースの問題もありますよね。今回は、火災発生時に必要となる製品を一つの場所にまとめて置いておくことのできる「Emergency Helper」をご紹介します。

火災時の全てを一箇所にまとめたEmergency Helper

Emergency Helperは韓国の学生によって考えられました。消火器の上には非常ハンマー、懐中電灯、呼吸器といった火災発生時に必要となる製品が入っています。火災発生時には警報音が鳴り、さらにLEDによって避難経路を表示してくれます。大きな火災の場合には、この装置自体がすぐに壊れてしまわないよう、正面と左右にセンサーを搭載し、炎の熱を感じると自動的に消化液を噴射する仕組みになっています。

普段から防災訓練などへ参加して防災対策を

一箇所で火災時の避難経路確認から呼吸の確保まで全てを可能にすることができ、避難や対処の遅れが減るのではないでしょうか。また、火災時に素早く避難・対処するには普段からの防災訓練や避難グッズをまとめておくことが重要です。お住まいの地域や職場で防災訓練などが実施される場合は積極的に参加し、もしもの時にしっかりと備えましょう。

参照:http://kde.kidp.or.kr/award/history_view.asp?cpage=1&wm037_count=52&wm037_seqnum=798&s_seqnum=&schoolname=

Category 防災グッズ