ローディング

BLOG
ブログ

2019.11.15

いつ起こるか分からない災害時に安心できる家庭での備蓄食

いつ起こるか分からない災害時に安心できる家庭での備蓄食

被災者となった時はもちろん、自然災害が迫り、安全を考慮し事前に避難した際、
様々なことが制限されます。食事も制限される一つです。
普段から災害時にも使用できることを考えてどのような食材を備蓄すべきか、紹介されている事例を紹介します。

災害時の各問題

190717_01

災害時は各地域の被害状況に加え、学生そして成人の方を想定し構成された情報が多いイメージがあると思います。
妊婦・授乳婦の方の食事はとても重要です。母乳の場合、通常よりもエネルギーが必要です。
量多く摂取すれば良いということではなく、ビタミン・ミネラルなどバランスよく各栄養を摂ることが重要です。
災害時では食が制限されることも多く、バランスの良い食事が難しい場合が多いと思います。
乳幼児の場合は、生後何ヶ月かによって変化はありますが、生後、間もない場合は固形物の摂取が難しいと思います。日
頃から工夫をし、注意をされている方が大半だと思います。感染症を予防するという視点から考えた場合、
避難所での感染症のリスクも減らせるということから、母乳の育児が勧められている場合も多いと思います。

災害時に安心できる食事、パッククッキング

災害時に耐熱性のビニール袋に入れて調理を行うのがパッククッキングです。
災害時にライフラインが途絶えた際に広まった方法で、ガスコンロと水を使用して調理を行う方法です。
ガスコンロ・水・鍋が1つあれば、1度にまとめて調理が可能です。
日常生活の場合は時短かつ光熱費の節約にも繋がり、そして失敗の可能性も減らせるみたいです。
日頃から食べ慣れた親しみのある味つけの料理を備蓄できれば、気持ち的に精神的にも余裕が生まれると思います。

被災時の対応

日頃どのような場所で過ごされているかによって、イメージすべき範囲というのが
無意識に自然と限られているのではないでしょうか。
避難先には老若男女問わず、たくさんの方がいらっしゃいます。
そして全員が心身ともに健康の方ということも、もちろんないと思います。
違う場所、不安な状況の中で、普段の日常生活を少しでも感じられる場面が訪れれば精神的に安心できるのでないでしょうか。
避難時に役立つモノという観点と共に、自分の家や家族を想像し、さらに防災について考えらえるとよいですよね。

参考:災害時だけではない、子育て世帯の時短クッキング「パッククッキング教室」11月22日開催

Category 世界の防災対策