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2019.09.05

日本初、地下商業施設のデジタルサイネージ媒体に災害関連情報の配信を開始

日本初、地下商業施設のデジタルサイネージ媒体に災害関連情報の配信を開始

地下商業施設としては日本初の取り組みとなる災害関連情報の自動配信に関する事例を紹介します。

利用客が多い東京駅(八重洲地下街)に設置

「東京駅=乗車人員が多い駅」と、利用したことがある方はみなさん、すんなりと思い浮かべることができるでしょう。
通常は広告が映し出されている52面のデジタルサイネージ、及び3面マルチディスプレイを使用し、
緊急地震速報や防災メールに連動した災害関連情報の自動配信を開始したそうです。

本来の映像を妨げることなく、災害情報を配信

緊急地震速報や防災メールとの自動連携による緊急同報配信が可能です。
速やかな情報提供と、自動連携による施設管理者など情報発信者の業務負担軽減を同時に実現することができるようです。

地震が起こった際の安全・安心を増やす

「地震」と聞くだけで、目にするだけで、様々な思いが交錯しますよね。
実際に遭遇した際、場所によっては、冷静な判断が難しいと思います。
大きく正しい情報が表示されることで、安心を得られますよね。
正しい情報が表示されることで、適切な行動ができ、安全につながりますよね。

参考:災害時に赤ちゃんを守る!赤ちゃんとママのための防災用品「避難くん」シリーズ

Category システム 世界の防災対策