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2024.02.28

災害時に必要な備品と保存方法

災害時に必要な備品と保存方法

災害発生時、電気やガス、水道をはじめとしたライフラインが止まってしまった場合に備えて、日頃から飲料水や非常食等を備蓄しておくことは重要です。
また、適切な管理と定期的な点検を行うことで、災害発生時に安全で快適な状態を維持することができます。
避難所での生活に必要なものはいつでも素早く持ち出せるよう、事前に備えておきましょう。
本記事では、災害時に必要な備品とその保存方法について解説いたします。

必要な備品

  • 飲料水:
    1人1日につき2リットル以上の飲料水が必要です。
    非常用備蓄水やミネラルウォーターを使用し、賞味期限を確認して定期的に交換しましょう。

  • 非常食:
    長期保存可能な非常食を用意しましょう。
    缶詰、レトルト食品、乾燥食品などが適しています。
    バランスの取れた栄養が含まれたものを選び、定期的に賞味期限を確認して補充してください。

  • 医薬品と応急処置キット:
    必要な薬や応急処置キットを用意します。
    風邪薬、絆創膏、消毒液、経口補水液など、使用期限を確認し、必要に応じて補充しましょう。

  • 懐中電灯と予備の電池:
    手回し充電式やLED懐中電灯を用意し、予備の電池を確保しておきます。
    定期的に点検し、電池が劣化していないか確認してください。

  • 防寒具と予備の衣題:
    防寒具や予備の衣類を備えましょう。
    季節や地域に応じて厚手の防寒着、手袋、帽子などがあるとよいです。

  • ラジオ:
    非常時に情報収集のため、手動発電ラジオやソーラーラジオを用意しましょう。
    ラジオでの災害情報収集は重要になります。

  • 重要書類とコピー:
    身分証明書、保険証、契約書類などの重要な書類を防水袋や耐火袋に入れ、備蓄しておきましょう。
    これらの書類のコピーも用意し、別の場所に保存しておくとよいです。

  • 現金:
    災害発生時にはATMが使えない場合があるため、小額札と硬貨を用意しておくと便利です。

備品の保存方法

  • 乾燥した場所:
    備蓄品は湿気の少ない、できれば涼しい場所に保存してください。
    湿気や高温が備品の劣化を早める可能性があるため、注意が必要です。

  • 定期的な点検と交換:
    賞味期限や使用期限がある備品は、定期的に点検し期限が近づいているものは交換しましょう。
    効力のある備品を確保するために点検は必要になります。

  • 軽量・コンパクトな収納:
    備蓄品はできるだけ軽量かつコンパクトに収納しましょう。
    持ち運びが容易な状態であれば、避難時にも便利です。

  • 収納場所の共有:
    家族や同居人と備蓄品の収納場所を共有し、どこに何があるかを把握しておくと、避難時や非常時にスムーズな行動ができます。

非常用品の点検の仕方

  • 使用期限の確認:
    非常用品には使用期限があります。
    食料や飲料水、医薬品、電池、ライトなどのアイテムは、期限が過ぎた場合、効果が低下する可能性があります。
    使用期限を確認し、期限が近づいているものは早めに交換しましょう。

  • 内容物の完全性の確認:
    非常用キットやバッグの中身を定期的に確認します。
    アイテムが傷んでいたり、破損していたりしないかを注意深く点検してください。
    特に食料や応急処置キットの内容物が完全であるかを確認しましょう。

  • 防水・耐久性の確認:
    非常用品は防水であることが望ましいです。
    キットやバッグが損傷していないか、特に防水性が損なわれていないかを確認しましょう。
    耐久性があるかどうかも点検対象です。

  • 電池と電動機器の点検:
    電池駆動の懐中電灯、ラジオ、充電器などがある場合、電池の劣化や漏液の確認を行いましょう。
    必要に応じて新しい電池への交換を行い、機器の動作確認もおこなう必要があります。


  • 保管場所の確認:
    非常用品は湿気や高温、直射日光を避け、涼しい場所に保管することが望ましいです。
    保管場所が変わった場合や季節が変わった場合には、再度保管場所を確認しましょう。

  • 非常用食料の交換:
    非常用食料は賞味期限があるため、定期的に確認し期限が近づいている場合は交換します。
    また、お子様がいる場合は、成長に合わせて内容物を見直すことも大切です。

  • 非常用品リストの更新:
    保管している非常用品のリストを作成しておき、それを基に点検と更新を行います。
    リストにないものが必要である場合は、追加するようにしましょう。

  • 家族と共有:
    家族や同居人に非常用品の存在や場所を共有しましょう。
    点検の意識を共有することで、災害時には協力して迅速かつ効果的に行動することが可能になります。

これらのポイントに従い、いざという時のために災害時に必要な備品を適切に管理しておくようにしましょう。

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